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【炭と竹酢液ですっかり元気を取り戻した松たち】

  カテゴリ: [松本愛子ブログ]  2015/05/12

炭で山や木々を元気にしていらっしゃる、
高崎のやまの会の、宮下正次さん、みどりさんご夫妻が、
前橋の南町の主人の実家(元お教室)の庭の写真を送ってくださいました。
 
 
拝見して、これはすごいな、
と本当に実感しました。
 
 
松が庭が元気。
 
 
2013年4月8日(炭まき前)
 
主人の実家の松(炭まき前) 
 
 

 
2015年4月15日(炭まき2年後)
 
主人の実家の松(炭まき2年後) 
 
 
こんなに違います。
 
 
西側も
 
2013年4月8日(炭まき前)
 
主人の実家の松(炭まき前) 
 
 

 
2015年4月15日(炭まき2年後)
 
主人の実家(西側)の松(炭まき2年後) 
 
 
 
新芽もしっかりと出て、
幹もしっかりしています。
 
 
2年前に手を入れたことが、
ちゃんと結果となって、
庭が元気になってよかった。
 
 
ここに嫁いで、二世帯住宅にて、
数年、出産、子育てをしましたが、
毎晩の様に、庭の松が私に訴えてきて、
ある晩などは、私の口の中に、
松の葉がいっぱい詰まって、苦しさでもがく、
リアルな夢で、本当にうなされたりしました。
 
 
何とかしてやりたい。
何とか、
毎年の薬の消毒をやめさせてやりたい。
松たちが訴える、自然で元気な庭にしてあげたい。。。
 
何年も何年も、逆風を受けながら思い続けました。
 
そしてとうとう、
「そんなに愛子さんが言うんならやらせてみようじゃないか」
という舅の言葉がようやく出て、
私としては舅の動機や言葉は、本当にどうでもよくて、
構わず、「あら!そう!じゃ、頼んでみるわね」
と、宮下さんご夫妻にご連絡したのでした。
 
 
そして、2年前のお釈迦様のお誕生日である4月8日、
宮下さんご夫妻と一緒に、炭入れをさせていただきました。
 
 
入れた瞬間から、
庭の松や、木々たちが本当に喜んでいるのがわかりました。
 
長かったね、
と、松たちに、私は一人、心に湧き起こる感動をかみしめながら、
鼻の中まで炭の粉で真っ黒になって、庭全体に炭を入れていき、
作業は僅か、半日で終わりました。
 
 
 
 
❀。。。❀。。。❀。。。❀。。。❀
 
 
 
 
あれから2年。
 
どう思われていようとも、
何を感じていられようとも、
私は、この松たちの元気さが嬉しい。
 
舅も、昨夏から体の動かない状態になり、
あれからずっと、病院に入っている日々ですが、
何より、庭が一番気になる方で、
現役で働いているときの出張中も、汚れた下着などの荷物とともに、
「庭の水くれ忘れるな」
との一文しか送られてこなかったという程、庭を愛していた様なので、
松たちが元気になってよかったです。
 
 
 
 
❀。。。❀。。。❀。。。❀。。。❀
 
 
 
私たちは、
その「場」に生かされています。
 
人との愛も、もちろん大切ですが、
その場から受け、守られている「場」からの愛は、
本当に大きいです。
 
日本人は元々、そういうことを知っている民族だと思います。
 
 
宮下さんご夫妻の日々の活動、
こうしてイヤシロチをひとつひとつ響かせていらっしゃることは、
愛、ですね。
 
 
そうした意味でも、
私も、人の感情など、
取るに足らないものだと思うことが多々あります。
 
今の自分が何ができるのか、
どう生きているのか、
本当に自分を感じながら。。。。
 
 
 
蒔いた種の結果が実り始めたこの頃。
 
本当によかったです♪
 



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