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【血筋の話=感性的音の凄さ】

  カテゴリ: [松本愛子ブログ]  2018/12/16

 
今の世の中、
お金や権力、技術、様々、
そういう力があれば、
全てそれでいけると思わされていますが、
そうではありません。
 
教えられたことが正しいことかどうか
自分でなんでもやってきた人には
わかります。
 
私が大好きな生徒さんたちは、
何でもご自分でやられます。
 
自分でなんでもやっていないとわからないのです。
 
ここに至った自分の生まれがどの様なことなのか。
 
ご先祖があって自分があります。
 
ポコっと、出てきたんではありません。
 
それぞれの母親のお腹の中を
十月十日過ごして、ここに出てきて今があります。
 
DNAに刻まれ記憶されています。
 
偉い、有名だ、色々で
本当のルーツを勘違いしていないでしょうか。
 
この自分に宿るに至った何故か、が
分からないから自分の何たるかに
気づけない。
 
血はそうではないのです。
それは、誇りとか何とかそんな心の支えでもない。
 
血ですから、当たり前にそう生まれてきたのです。
 
本当のことがあります。
 
そして
 
相応しい言葉が出てきたときに
自分をまもることができる。
 
音、言葉って振動ですので
凄いんです。
 
音を生業とする人は本物のプロは
知っている当たり前です。
 
本物とは
そういうものです。
 
どこのどんな生まれと語らずとも
そのルーツは一目瞭然。
音は全て正直に現します。
 
品格として音も現れます。
 
作ったり努力したものでもない。
 
刷り込まれた情報でもない。
 
血です。
 
血は、わかるのです。
 
憶えていますから。
 
本当の自分の生まれながらの役目ってそういうものです。
自分が自分に用意していますから
生まれながらの役目しか自分には用意していません。
 
既に備わっているので
思い出すだけです。
 
それを目覚めると言います。
 
それを魂のルーツと言います。
 
どんなにボロをまとっていても
わかります。
逆に錦で飾りたてていても
わかります。
 
 
自分で何でもやっている人は
わかります。
 
 
以上、音の不思議でした。
 
大分寒くなってまいりましたね。
 
今日もよい一日を。



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