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【ふりかかることは自分のため】

  カテゴリ: [松本愛子ブログ]  2019/08/09

 
群馬に戻りまして、
やはり酷暑ですね。
 
各地で色々ありますので、
暑いことで文句を言うことは贅沢ですが、
熱中症、体調管理の工夫を
より実感しています。
 
家族4人で顔を合わせて食卓を囲む「不思議」(笑)
 
高校生の息子たち、声のトーンがほぼ似てきていて、
どちらが話しかけてきたのか、
最初は混乱してしまう程でした。
 
それぞれに、それぞれのみち。
 
自分のペースで自分で考えて
行動して発言しているこの人たちを見て、
よかったな、と思います。
 
明日は、前橋も花火大会。
夜空を火花で清めて
新たなる時にすすむ夏の行事ですね。
 
昨日の私は過去の私。
明日の私は未来の私。
私自身は、今この瞬間にしかない。
 
音も同じ。
今出す音が自分の全てで
それ以下でもそれ以上でもない。
 
故 榎本玲子先生が、しょっ中おっしゃったことに、
「どんなにキャリアがあろうと、
今、この瞬間に歌えなかったら何の意味もない」
と言うことがありました。
 
「偉くなってしまうと、棚に折角のぼた餅があっても
口を開けて落ちてくる(ぼた餅が)のを待っていて
自分から取りに行かなくなってしまう人が多い。
ぼた餅は自分から取りに行くものよ。」
とおっしゃいました。
 
最後まで(生き続ける限り)お勉強をすることの大切さ。
終わりのない挑戦。
それらは当たり前であり、
自分のためであることを、
先生は身をもって背中を見せてくれました。
 
私は、そんな先生が大好きでした。
 
 
 
お勝手に立つと、
長男が、食事の支度の手伝いをさっさと
気を利かせて動き、
それに付随した次男も(主人も)
一緒にテーブルを作ってゆきます。
 
こんなに気の利いたアシスタント、
そう言えば、毎日こうやって痒い所に手の届く
この人たちのサポートを受けて、
楽をさせてもらっていたな、
と思い出す。
 
今だけの「楽」を味わって、
それぞれに夏を満喫したいと思います。
 
皆さんもよいお盆を
お過ごしくださいませ。



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