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【しっかり生きてゆくための正しい母子分離】

  カテゴリ: [松本愛子ブログ]  2021/01/04

 
人間はどこまでも甘えが先行する動物で本能です。
本能は正しく方向転換して活用し、
幸せにつなげるのが人生の醍醐味です。
 
堕落するのもあっという間で、
これなら楽できる!
ぶら下がって甘い汁吸っていられる!
とわかると、
その相手ややり方を更にエスカレートさせ、
自ら学ぼうとすることに背を向ける欲を誰しも持っています。
 
年末年始で、
痛みが、苦しい…様々のご様子伺いますが、
人間は蒔いた自らの種を刈り取っているだけの現状なのを忘れてしまうのですね。
 
甘える要素は、社会風潮、みんながそうだから、
にも多々含まれていますが、
そのせいにして、
痛い、苦しいを繰り返しているのは、
他でもない、自らがやっている結果なんですね。
 
私も親に依存して家庭生活、社会生活しているときは、何でも「不思議」とか「逃げ口上」で
自分に言い訳して自分を病気にさせ、やれるはずのことも納めることが出来ませんでした。
 
しかし、
正しく母子分離すると、(父子も含む)
みんな解決してゆきました。
 
50、60、70、80になっても
母子分離していないと、
エネルギーも半減した中で暮らさねばならず、
自然の厳しい環境下(社会も同様)では、
あっという間に淘汰されます。
 
「かわいい我が子はある時期がきたら、
しっかり「真に」旅立たせる」
 
これは鉄則で、
母親の最終の仕事になります。
 
その時期は、
義務教育が終わったら間もなく訪れます。
 
母親父親も、しっかり自分自身で生きてゆける体制を着々と体力精神ともに立て直し復活させ(母親は乳飲み子抱えた段階から生きる上でも間違いなく当然弱者です。)自信を持って、子を手放し、自分の人生をその後、この子育ての経験も生かしながら充実させてゆく。
 
健全であることは、何かに頼る必要もなく、
崩壊を怖れる必要もない。
 
そういう努力を死ぬまでし続ける精神力は、
自分次第なのだということを、
今年は強く感じています。
 
そのためには心に荷物があると難しい。
心に荷物のない人などいないので、
心の掃除をナノ化した世界でして、
軽やかに行動できる、考えられる自分でいることが大切です。
 
生きているうちにどれだけ心も掃除できるのか、
それが、それぞれの幸せに直結しています。
 
子供たちは、親の、そのまた親の、更にそのまた親…からの心の癖までも、否応なしに保持してこの世に生まれてきています。
 
自分も全く心の問題を解決してきていないのに、
そのままもっと引き継いできた我が子。
 
さっさと掃除しましょう。
 
正しい母子分離して、
自分も我が子も逞しく、
真の生きる力を育ててゆきましょう♪



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