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【真夏の朝】

  カテゴリ: [松本愛子ブログ]  2020/08/15 

 
真夏の朝は幸せです。
 
お庭で小さな蛙がチラッと鳴いて
既に気温が上がり始めた朝の空気を部屋中入れて
体を横にしていると、
子供の頃のあの空気が戻ってきて
生きていることを噛みしめていたあの頃を
感じることができるから。
 
何でも不調和になっているのは
自身が乖離してしまうからで、
自分を真に取り戻すと、
みんなスッと消えてゆきます。
 
気付かせることが出来ないのは、
粒子が粗いからです。
 
ザルの目が細かいのに、
大きな粒子で通そうとしても出来ませんね。
 
粒子がザルの目より完全に細かくなければ、
通り抜けて響きの波紋が遠く離れた場所に届く訳はない。(ミクロであれば体の奥底までも、ということです)
 
いくら数字を合わせてそれらを心無い響きで鳴らしたとしても、意味がない。
 
全ては心。
 
本物の愛。
 
科学者たちもそこに気がついていたから
取り組んでいたと思います。
 
淡水魚と海水魚があるように(両方で生きるのもありますね)
「住む場所」
がある。
 
人もおんなじです。
 
一時、海水魚が淡水で住むことはあるかもしれませんが、必ず、海水に戻ります。
 
そうでないと生きられないから。
 
それが自然の摂理ですね。
 
今朝もまた美しい朝。
 
今日一日、
皆様もどうぞ、麗しゅう。

 



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