top of page

2024年1月14日

ー猛烈に柔軟であることと本物の軸があることー


「何か変だな」

は、本当に変であることが大概ですね。


自分のことが一番わからない(自分に甘い)ので、心の声、何かの痛み、様々にはしっかりその内容を掴んで改善を自らしないと現実も歪みは大きく大きくなってゆく。


私たちには生きるためのセンサーがちゃんと内蔵されているので、自分をゼロにして(ここがポイント!)、人や何かのせいにせず取り組める可能性がある。


もういいんです、コロッと終わりますから!

としゃくれひねくれたとしても、生きるってそんな単純じゃない、なかなか思い通りにはいかないのが人生ですね。


でもね、

50には50の音、

60には60の音、

70には、80には、90には、、

と年を重ねるほどあるものなんです。


この程度でいいんです、と言った瞬間に既に終わっています。


現状維持、とか言っている時点で地球や自然の摂理をなめています。


いつも酸化還元循環を繰り返し、違う明日が来る我々の世界に、「現状維持」があり得るかどうか、冷静に考えればわかること。


適応できなければ、「ジ・エンド」なだけ!

という現実をいくら虚飾で思いこませようとしても本当にジ・エンドになるだけのこと(笑)

シビアだなあとつくづく、私も思います。


だから歌うんです。

だから弾くんです。


益々のこれから。

しっかり足元地面につけて、猛烈に柔軟に、

軸失わず参りましょう。



最新記事

2024年2月28日

昨晩、群馬に戻りました。 今回の札幌は、よい研修とお仕事の時間でした。 3月目前にして納めるべき色々も有無を言わさず終了し、同時に古い色々もゼロになってゆきました。 これから生きるのも至難の中となりますが、本気でやり抜く方々がいらっしゃるので、私もどんどんゆかねば!と思います。 音と共に自身を磨く。 群馬は今日晴天。 バリバリやりましょう😊

2024年2月26日

ー想像力ー 実践的経験こそ役に立つ本質が生きる基本であり、いくら想像力等磨いても本当にはならないのを私も痛い程味わってきたわけですが、 思いやりの表現においても、程度や中身は、その辺りの背景もそれぞれに大変な違いが出てくるのが当然で、その足並みを揃えることは不毛なことと言えます。 本当の思いやりは、対象が真に自立して花を咲かせ進化させるそのための手入れであり、しかも、その導きも固定させた手入れであ

2024年2月24日

ー驚きと喜びー 昨晩は声を出していただいて、飛び上がる驚き、そして嬉しさが私の中を駆け抜け、思わず2フレーズ目で音楽をとめて、お話しする場面があった。 それは80代の札幌(まほろばコーラスから)の生徒さんの声。 彼女は音程も声も、確かに皆さんと歌っていてもいつも全く違うもの、どれだけ様々な方法で個別に正確な音を教えても正しい音程でどのフレーズも!歌えなかった。 ご自分でも、「先生、私皆さんにご迷惑

bottom of page