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2024年1月7日

ー節目ー


人の道筋には節目がつきもの。


後悔しないように日々を積み重ねられたかどうか、節目にその確認があるということ。


やりきって次に進む。


どんな内容だったとしても、節目で自己を振り返り、仕切り直して次に進む。


全部失ったり、何か形になったり、、、


色んな節目のそれがあるけれど、

それらも教訓に、自己の責任でしかないことをまた自覚を更にして、なにかをあてにしないでまた一歩を踏み出す。


経験も無駄にせず、自分の人生をどうしてゆきたいのか、感謝をかみしめながら前に進む。


ここには後戻りは無いのだということを、よくわかることが精神バランスを整える秘訣で現実だということです。


そういう意味で人は平等。


その節目は、究極、自身でしか「わかる」ことではない。


何故なら、リアルな自分の経験でしかないから。


ジャッジメントが甘いと、次に進む一歩はいばらの道となり、それ自体も自分で全て決めている。


生きることは苦しいこと。


この重い(重量や重力も)肉体を動かし、健全に自分のやりたいことを成し遂げてゆくこと、それだけでも当たり前に苦しい。


それを自分に負けず、さらりとポーカーフェイスでなしてゆくこと。


生きる醍醐味で「さとり」 である。


音楽家も究極素晴らしい超一流は、

ほぼ、


「何もおっしゃらない」


もの。


達観、卓越したそれは、真の本物であり、

それは年齢とも比例はしない、それぞれである。


そういう「音」は、全てを解決する

周波数の世界。


今日は私も自分にしっかりご褒美をして、

また、新たな節目に向かい自分を見つめて一歩踏み出そうと思う。


様々の状況下のもと、

それぞれが自分のために一歩ずつ踏み出すことを、私は切に願う。


事実現実をしっかり研究して掴んで、

一歩をまた踏み出そう。


お互いの幸せのために。



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