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2026年3月8日
〜ひとつの命〜 私も親等、見送る時に強く自身に問うたこと 私はどの様に自分もこの瞬間を迎えられるだろうか、ということ。 子供を産む時も人間の誕生の瞬間を 命与えられこの世に生まれ出てくるその息吹を 死にゆく命消えるその瞬間の 光となりし肉体から離れるその有様を 体験してくると、、、 今日どう生きるか? が、私の中に湧き起こってくる。 人間は終わりがあるから美しい。 全ては水の泡に帰すから 美しい。 今日も命に前向きに取り組んで 私は私の物語を作ってゆこうと思う 。 何の意味もない自分の命だけど 私は私に意味を自らつけて 今日も生きる。 音楽はそのひとつの命の意味。 私はそう捉えている。
2026年3月2日
もうお雛様ですね! 一日一日が余りに速すぎる💨 でもね 嬉しいのは、生徒さんたちがガシガシ結果を出されるのを見せていただけること。 だからやり甲斐があって。 何事も素直さがキーですが、 捻じくれたそれも素直なそれに変えることができると結果がバンバン出せるのを、そういう成功体験の積み重ねが体に入れば言う事無し(笑) これは経験ですから、 いくらコツや様子を言葉で聞いてもなるものじゃないんですね。 だからその先、応用がきいてくる。 自分で編み出せるし自分で考えてやれる。 昔、私も子供の頃、しょっちゅう、母(体操選手だった)に注意されました。 「手だけでやるんじゃない」と。😱😅😞 床拭きしていても、包丁握っても 猿手だ(確かに私は猿手)、体でやってない、手先だけじゃない、道具と頭は使い様、、、 様々言われましたね。 確かにそうでした。 手先はモーレツに器用でしたから、 体無しで手だけでやれてしまうんですね。 しかし、 それだと大きなもの、幅のある表現、心から発した体のある音は出ないし、何より直ぐに疲れる、筋肉の限界が来る。 大人の表現とは? 体操選手の筋肉って凄いですよ。 手も節立ってグローブの様。 硬いの! まあ、 その手でバシーっと叩かれる経験は、、、 なかなか皆さん無いでしょうね(笑) 頭の芯まで染み入る痛さ。 、、、話しが横道逸れましたが💨 あんなの経験していると色んなことは何でもない。 私の同級生は、そういうのいっぱいいました。 あれ? よく考えてみると、母のそれって、 親方と弟子やら職人の見て覚えろに近いですね(笑) なるほどな〜
2026年1月27日
〜我が家の千紫万紅〜 生垣のさざんかが、あり得ない程の咲き様です💨💨😲 凄すぎる😱(笑) 今晩は我が家は、それぞれに、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノを作る課題を。 自作の感想を聞けば、 もっとこうだった、と様々の感想を言ううちの人たち。 私が作ったのを食べさせたら、 美味い! の一言。 もっとこうなんだ、 ああなんだな、 そうすればいいんだな、、、 と、 つまみ食いに来た!(笑) 材料同じだけれど、 これ程わかりやすい課題は無いのね。 私も久しぶりに美味しいシンプルなペペロンチーノを食べて自分も満足。 やっぱりね 全部原因は自分にあるのよね 「やり方」 なんです。 外や、外側のせいじゃない。 タイミング 火加減 硬さ 分量、、、 それを操縦しているのは私、あなた、それぞれなのね。 操縦者、運転手次第。 磨いて磨いて、 どんどん花を咲かせて参りましょう。 楽しいから、ね😉
2026年1月25日
〜経験は宝〜 年を重ねて 取り組む姿勢で関わっていると、 現場、実際、、、 役立ち活かされるのは、 ただ経験したことのみ。 経験伴わない調べたことの知識は 確率の世界で計算してもわかる通りに「確実」ではない。 「確実」でな ければいつも莫大な力を使い切りながら行かねばならず、早くに終わりを迎える。 効率の捉え方をどこに設定しているか、 今一度、自らを分析しましょう。 痛い経験が、 「勝者の理屈」と言える自分への道を 自ら切り開くこと。 不正確な字引きに大切な自分の生きる時間=財産に費やす勿体なさ、であるなら、 正確な字引きをひとつ引いて着実に積み重ねる方が真に効率的なんですね。 (=土台を積み重ねる) まだまた効率を上げる伸びしろがあるし、 一生かけて取り組む意義がそこにはある。 響かせる器も大事だし 響かせる動源は更に大事なの。 器は器であり、 動源無ければただの箱。 今日もご一緒に磨きましょう!♪
2025年12月30日
〜晦日〜 あら〜 もう明日で今年も終わりますね😅 棚からぼた餅はたまにしか落ちてきませんから、 自ら取りに行かねば、みになりません。 ※お教室の格言です。忘れないでね🤗 時間は作るもの。 自らの波を変えることが何よりも最優先ですのでくれぐれも順番を間違えないようにね! かく言う私も 今月は更にギアチェンジしながら走りましたー! お正月の用意も、 干柿入りでおなますも作ったし、 明日の天麩羅蕎麦とお煮しめの準備も、 三賀日のお食事の用意も整い、 これでいつもと変わりなくお仕事に没頭できます(笑) 今年も皆様、ありがとうございました。 2026年は更なる飛躍をご一緒に楽しみましょう!♪
2025年12月19日
〜真髄〜 前橋のフランス菓子 Belle vue ベル・ヴュー このケーキに感動して始まったというお店のルーツを初めていただきました。 アランブラ 熟成させたチョコとお酒のケーキ (手前はプチシュークリーム) アイデンティティは「本物のプライド」なのです。 このケーキ 懐かしい 昔、知り合いのマダムが私の誕生日にと持ってきてくれた手作りのケーキにそっくり。 本当にその味に感動してしまって! 作り方を教わって何度も作っていました。 結婚して群馬に来て始めてのバレンタインで主人に振る舞ったのがこのケーキ。 私のはお帽子の形で上にココアパウダーを振ったブランデーたっぷりのケーキで翌日からの方が美味しいの♪ 思い出すわ🤭
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