top of page
2026年6月11日
〜梅雨〜 我が家もお庭でカエルが鳴き出し 蒸し暑かったり涼やかだったり、、、 真夏に向けての準備にも追われています。 色々新たなものを作り出していますが、 昔いただいていた真髄なるもの等も、 日の目を見るという現象も日々感無量であったり、、、 その都度、出会ってくださって信頼してくださってありがとうございますと思い湧き上がる瞬間多々です。 全ての体験は宝。 今だからどんどん完成されてゆくそれは、 自らも皆さんにも真に役立てることができるありがたみ。 i-ROLL も超進化。 価格もそのため、+1万円になりますが、激烈に進化を遂げましたので、今までお使いの方もリニューアルの対応もできます。 最近気に入って着けているのはコレ♪ 自作のオルちゃん✨✨✨ 皆様もどうぞ、 ご自愛ください♡
2026年4月19日
〜モーツァルト〜 一人コンチェルトの様な(笑)ショパン作品を11日まで頑張り抜いて、 そして浮き彫りになった自分の有様があり、、、 いただいたモーツァルトの可愛らしいソナタの課題を数日前からさらい出しています。 びっくりしたのは、こんなにもモーツァルトは癒されるのか、という内なる感動でした。 初めて感じる感覚でした。 56になって今はまた和声の進行、声部、声部の語りかけ、曲の 作りや様々なことが沁み、そして弾き始めると、その美しさが私自身のモーレツなサイクルの日々にスッと、これが癒される、ということなのか、と、とてつもない多幸の音の響きが私を包み込むことに初めて気づいたのでした。 ただただ聴いているだけでは味わうことができない音楽の素晴らしさ。 こうしてそのスープに浸りましたら、 また、自分の課題と向き合って取り組んで、 秋に向けて進化してゆこうと思います。 怒涛の変化の日々に、私自身も大きく揺さぶられながら、諦めず取り組むこと。 ようやくやり直して10年目の私のピアノ。 10年て、足下の土台がようやく出来たくらいなんですよね。 声楽でか細い体と声を発声を作り上げてきた経緯がありますのでよくわかるんです。 デタラメじゃなく基礎から積み上げるのは牛歩の歩みだけれど、 モーツァルトの音が味わえたのは私にとって大きな財産♪ 音楽をやっていて本当によかったなあ、と心の底から思う今日この頃。
2026年3月8日
〜ひとつの命〜 私も親等、見送る時に強く自身に問うたこと 私はどの様に自分もこの瞬間を迎えられるだろうか、ということ。 子供を産む時も人間の誕生の瞬間を 命与えられこの世に生まれ出てくるその息吹を 死にゆく命消えるその瞬間の 光となりし肉体から離れるその有様を 体験してくると、、、 今日どう生きるか? が、私の中に湧き起こってくる。 人間は終わりがあるから美しい。 全ては水の泡に帰すから 美しい。 今日も命に前向きに取り組んで 私は私の物語を作ってゆこうと思う。 何の意味もない自分の命だけど 私は私に意味を自らつけて 今日も生きる。 音楽はそのひとつの命の意味。 私はそう捉えている。
2026年3月2日
もうお雛様ですね! 一日一日が余りに速すぎる💨 でもね 嬉しいのは、生徒さんたちがガシガシ結果を出されるのを見せていただけること。 だからやり甲斐があって。 何事も素直さがキーですが、 捻じくれたそれも素直なそれに変えることができると結果がバンバン出せるのを、そういう成功体験の積み重ねが体に入れば言う事無し(笑) これは経験ですから、 いくらコツや様子を言葉で聞いてもなるものじゃないんですね。 だからその先、応用がきいてくる。 自分で編み出せるし自分で考えてやれる。 昔、私も子供の頃、しょっちゅう、母(体操選手だった)に注意されました。 「手だけでやるんじゃない」と。😱😅😞 床拭きしていても、包丁握っても 猿手だ(確かに私は猿手)、体でやってない、手先だけじゃない、道具と頭は使い様、、、 様々言われましたね。 確かにそうでした。 手先はモーレツに器用でしたから、 体無しで手だけでやれてしまうんですね。 しかし、 それだと大きなもの、幅のある表現、心から発した体のある音は出ないし、何より直ぐに疲れる、筋肉の限界が来る。 大人の表現とは? 体操選手の筋肉って凄いですよ。 手も節立ってグローブの様。 硬いの! まあ、 その手でバシーっと叩かれる経験は、、、 なかなか皆さん無いでしょうね(笑) 頭の芯まで染み入る痛さ。 、、、話しが横道逸れましたが💨 あんなの経験していると色んなことは何でもない。 私の同級生は、そういうのいっぱいいました。 あれ? よく考えてみると、母のそれって、 親方と弟子やら職人の見て覚えろに近いですね(笑) なるほどな〜
bottom of page
