2026年4月19日
- 6 時間前
- 読了時間: 2分
〜モーツァルト〜
一人コンチェルトの様な(笑)ショパン作品を11日まで頑張り抜いて、
そして浮き彫りになった自分の有様があり、、、
いただいたモーツァルトの可愛らしいソナタの課題を数日前からさらい出しています。
びっくりしたのは、こんなにもモーツァルトは癒されるのか、という内なる感動でした。
初めて感じる感覚でした。
56になって今はまた和声の進行、声部、声部の語りかけ、曲の作りや様々なことが沁み、そして弾き始めると、その美しさが私自身のモーレツなサイクルの日々にスッと、これが癒される、ということなのか、と、とてつもない多幸の音の響きが私を包み込むことに初めて気づいたのでした。
ただただ聴いているだけでは味わうことができない音楽の素晴らしさ。
こうしてそのスープに浸りましたら、
また、自分の課題と向き合って取り組んで、
秋に向けて進化してゆこうと思います。
怒涛の変化の日々に、私自身も大きく揺さぶられながら、諦めず取り組むこと。
ようやくやり直して10年目の私のピアノ。
10年て、足下の土台がようやく出来たくらいなんですよね。
声楽でか細い体と声を発声を作り上げてきた経緯がありますのでよくわかるんです。
デタラメじゃなく基礎から積み上げるのは牛歩の歩みだけれど、
モーツァルトの音が味わえたのは私にとって大きな財産♪
音楽をやっていて本当によかったなあ、と心の底から思う今日この頃。



